世界最大の記念写真!?100ヶ国以上の留学生を集めたイベント「トーキョー会議」を開催しました。

一般社団法人 在日本留学生会協議会(CISA)は12月14日に「トーキョー会議 2014(Tokyo Kaigi Conference 2014)」と題したイベントを六本木ヒルズ ハリウッドビューティープラザホールで開催いたしました。

これは、世界中(150ヶ国以上)の人々が東京で暮らしビジネス・学業・研究等をしているのに、大学・研究機関内などの狭い繋がりしか得られないのでは勿体ないということで、東京の留学価値を最大化するために開催いたしました。

CISAのグループ団体で日本にある各国大使館向けに情報提供などのサービスを提供する一般社団法人 公共外交協会(PDA)と、大使館・政治家事務所などへのインターンの派遣などを行う一般社団法人 日本学生会議所(UNISC)と共催し、100ヶ国以上250名程度の留学生・外交官・大使が集まりました。

基調講演に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から小幡泰弘様をお招きし、1964年の第一回東京オリンピック・パラリンピックを期に復興した東京の姿についてや、2020年 に向けて東京が目指すところ、2020年に東京に留学生へお願いしたいこと、2020年に帰国している留学生に期待することなどをお話しいただき、今東京に留学していることの意義・時代性を留学生が捉え直す きっかけとなりました。

懇親会中に撮影した集合写真は100ヶ国以上の国々の人々が集っているということで、「世界最大の記念写真」と考えられ、来場していただいた留学生・外交官・大使の方々に良い記念だと喜んでいただくことが出来ました。