当会顧問・理事の鷹鳥屋明がライフハッカー誌にて2017年注目すべき人物として紹介されました。

当会顧問・理事の鷹鳥屋明がライフハッカー誌にて2017年注目すべき人物として紹介されました。

中東で名を馳せる日本人サラリーマン・鷹鳥屋明さんの仕事術【ライフハッカーが選ぶ、2017年の活躍に注目したい人々】
http://www.lifehacker.jp/2017/01/170112_takatoriya_akira_middle_east.html

当会は引き続き、各国・地域の実情に根ざした留学生の応援をしてまいります。本年もよろしくお願いします。

日本最大級の留学生ディスカッションイベント トーキョー会議2016を開催致しました

12月11日に日本最大級の留学生ディスカッションイベント「トーキョー会議2016」を開催致しました。

本年は一般社団法人ZESDA・MSN文科省奨学生ネットワークと共に留学生を軸にした実行委員会を組成し、三菱地所3×3Labo Futureで、経団連から基調講演を頂き開催しました。
お陰様で50ヶ国超150人が集まり濃密な議論が行われました。

公共外交協会・在日本留学生会協議会(CISA)は、日本に集まる留学生の生活の充実を軸にした日本の国際化や他国との良好な関係の構築を目指して、今後とも活動を続けて参ります。

サウジアラビア・UAE報告会を行いました

弊会中東担当顧問の鷹取屋明がサウジアラビア・UAE報告会を行いました。
鷹取屋はサウジアラビアにてCMに出演するなど、中東で最も有名な日本人として知られており、Lifehacker等にて連載をもっています。

アラブで話題の日本人ビジネスマンが教える「中東で受け入れられる仕事術」
http://www.lifehacker.jp/2015/12/151214middle_east_business.html

留学生・本会への協力依頼について

最近、アポイント無しで当会の事務所に訪問し、留学生・当会の利益にならない一方的な要望を繰り返し要求する事例が散見されます。

日本社会の健全な国際化のためにも、当会は一事業者・団体の利益ではなく、留学生の利益になるか、日本と留学生とその母国社会にとって長期的に良いことかどうかを考え活動しております。

下記に迷惑している事例を紹介いたします。

・人材紹介業のために名簿を要求してくる、留学生会のイベントに勝手に乗り込んで宣伝をする
・敬老会などのイベントに、無料で留学生の参加を強要する
・留学生は皆母国の民族舞踊とかを披露したいはずだ、といった思い込みで各自の留学目的を鑑みない善意を押しつける
・当会運営への費用負担意識のない要求
・単年度の事業で長期的な信頼関係を重視しない要求

寮運営業者様向けにコンサルティングを行いました。

いくつかの寮運営事業者・不動産業者様よりご要望頂き、国際学生寮の運営に関するコンサルティングを行いました。
一般社団法人 在日本留学生会協議会(CISA)は、各業界が国際化に対応するために留学生の目を活用する機会を頂けることを歓迎しています。

ご関心ある業者様・業界団体様は是非お問い合わせください。

A greeting

  On behalf of the Confederation of International Student Associations (CISA) in Japan, I would like to welcome you all to our website. Just established in 2013, we are trying to connect with many students’ associations in Japan where students gather from all over the world.

  Our main goal is to be the voice of foreign students in Japan. With the cooperation of UNISC, we try to identify problems that foreign students facing and we seek together for a solution. In Japan, there are already many student associations that have a long time experience and run for only students from specific country. On the other hand, there are no associations for students from some countries, because of small number people who study in japan. Moreover, there are not many organisations connecting various foreign students. This explains why CISA was established and we expect CISA to connect the associations and to support those in need.

 We hope you cooperate with us to share your vision and strive for the better place to study and live. Although we are active only in Tokyo at the present, we extend our warmest invitation to the student associations haven’t joined yet. We would also like to encourage you to contact us anytime.

Sincerely,

Dashdemberel Batchunag, The president of CISA