シンガポール留学生会との交流会を行いました

NPO法人ZESDAと共同で、シンガポール留学生会との交流会を行いました。
留学生が日本社会を理解する上で有益な人脈構築の一助となれた事を誇りに思います。

CISAは引き続き留学生が日本社会を深く知り・楽しむ事を通じて、個々人の成功を後押しし、日本のソフトパワーを構築することを目指し活動してゆきます。

組織改編を行います

(一社)在日本留学生会協議会は、日本における公共外交の礎を築く事を志し、ミャンマー政府観光局を運営し、各国大使館向けにサービスを提供する(一社)公共外交協会と協力して活動しておりました。
この度、留学生を軸に事業を広げ、またコスト低減を目的に、両協会を合併することになりました。

年度内を目処に下記のように組織再編とそれに伴う人材採用強化を行う予定です。
(一社)公共外交協会 在日本留学生会
理事長:射場本健彦
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル 15F(変更なし)

引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

サウジアラビア・UAE報告会を行いました

弊会中東担当顧問の鷹取屋明がサウジアラビア・UAE報告会を行いました。
鷹取屋はサウジアラビアにてCMに出演するなど、中東で最も有名な日本人として知られており、Lifehacker等にて連載をもっています。

アラブで話題の日本人ビジネスマンが教える「中東で受け入れられる仕事術」
http://www.lifehacker.jp/2015/12/151214middle_east_business.html

留学生・本会への協力依頼について

最近、アポイント無しで当会の事務所に訪問し、留学生・当会の利益にならない一方的な要望を繰り返し要求する事例が散見されます。

日本社会の健全な国際化のためにも、当会は一事業者・団体の利益ではなく、留学生の利益になるか、日本と留学生とその母国社会にとって長期的に良いことかどうかを考え活動しております。

下記に迷惑している事例を紹介いたします。

・人材紹介業のために名簿を要求してくる、留学生会のイベントに勝手に乗り込んで宣伝をする
・敬老会などのイベントに、無料で留学生の参加を強要する
・留学生は皆母国の民族舞踊とかを披露したいはずだ、といった思い込みで各自の留学目的を鑑みない善意を押しつける
・当会運営への費用負担意識のない要求
・単年度の事業で長期的な信頼関係を重視しない要求

トーキョー会議2015を開催いたしました

平成27年12月20日、日本に集う多くの国々からの留学生が集うカンファレンス「トーキョー会議2016」を開催いたしました。

本年は経済同友会知日派・親日派拡大委員会様にもご協力頂き、様々な留学生と日本社会が価値を生み出していくために何をすべきか、例年以上に具体的な議論を行うことが出来ました。

留学生向けの起業支援を開始しました

CISAは各国留学生会の中央組織として、留学生、帰国した元留学生、また外交官など、日本にいる外国人と日々接しております。

そんな中、留学生の中から日本でビジネスをするにはどうすれば良いか、などの相談を受けることが多くなりました。

そこで顧問・支援者の皆様と共に、留学生向けの企業相談・支援をパッケージとして行うことになりました。

CISAに関わっていただいている多くの皆様に、本件でより一層ご相談させていただく機会が増えると思いますが、ご容赦いただけると幸いです。

2015年の政治・外交・イベント カレンダーを作成しました

昨年に引き続き、留学生・外交官などの日本生活の一助とするため、2015年の政治・外交・イベント カレンダーを作成しました。

本資料は、グループを構成する一般社団法人 在日本留学生会協議会(CISA)と一般社団法人 公共外交協会(PDA)の事務局が協力し、共同通信・時事通信・JETROといった機関の資料、国内主要イベント会場・学会などの広報内容の収集、個別問い合わせ等を通じ情報を収集し、編集したものです。

■2015年 日本を中⼼とした 年間政治・外交・イベント⽇程表(ダウンロード下記リンク)

http://cisa.or.jp/2015_ver00110_Japan-World_calendar_2015.pdf

※英語版については、正式英語名称が提供されていないイベントがあるなど難しさも有り、現状では広く公開はしておりません
※大使館様向けの毎月のアップデートや情勢解説などは個別の問い合わせへの対応と共に、PDA(公共外交協会)のメディア「公共外交」を通じて行っております。

世界最大の記念写真!?100ヶ国以上の留学生を集めたイベント「トーキョー会議」を開催しました。

一般社団法人 在日本留学生会協議会(CISA)は12月14日に「トーキョー会議 2014(Tokyo Kaigi Conference 2014)」と題したイベントを六本木ヒルズ ハリウッドビューティープラザホールで開催いたしました。

これは、世界中(150ヶ国以上)の人々が東京で暮らしビジネス・学業・研究等をしているのに、大学・研究機関内などの狭い繋がりしか得られないのでは勿体ないということで、東京の留学価値を最大化するために開催いたしました。

CISAのグループ団体で日本にある各国大使館向けに情報提供などのサービスを提供する一般社団法人 公共外交協会(PDA)と、大使館・政治家事務所などへのインターンの派遣などを行う一般社団法人 日本学生会議所(UNISC)と共催し、100ヶ国以上250名程度の留学生・外交官・大使が集まりました。

基調講演に東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から小幡泰弘様をお招きし、1964年の第一回東京オリンピック・パラリンピックを期に復興した東京の姿についてや、2020年 に向けて東京が目指すところ、2020年に東京に留学生へお願いしたいこと、2020年に帰国している留学生に期待することなどをお話しいただき、今東京に留学していることの意義・時代性を留学生が捉え直す きっかけとなりました。

懇親会中に撮影した集合写真は100ヶ国以上の国々の人々が集っているということで、「世界最大の記念写真」と考えられ、来場していただいた留学生・外交官・大使の方々に良い記念だと喜んでいただくことが出来ました。

 

 

 

寮運営業者様向けにコンサルティングを行いました。

いくつかの寮運営事業者・不動産業者様よりご要望頂き、国際学生寮の運営に関するコンサルティングを行いました。
一般社団法人 在日本留学生会協議会(CISA)は、各業界が国際化に対応するために留学生の目を活用する機会を頂けることを歓迎しています。

ご関心ある業者様・業界団体様は是非お問い合わせください。